INDUSTRY

CONSTRUCTION

INDUSTRY

建設業という、社会の基盤。

01. ROLE

総合建設業の役割

総合建設業は、発注者や協力会社をまとめ上げ、一つのプロジェクトを完成へと導く、現場の総指揮者です。
「地図に残る仕事」として知られますが、建てるだけにとどまりません。老朽化への対応や耐震工事といった、守る仕事も担っています。
インフラは社会に不可欠なため、景気に左右されにくい「安定性」も大きな魅力です。

作る

学校・病院・商業施設

守る

災害対策・防災工事

支える

道路・橋・インフラ

直す

大規模なリノベーション

02. WORK

施工管理の仕事

現場で作業する仕事ではありません。
多くのプロフェッショナルを指揮する「司令塔」です。

01. 施工計画

工事の進め方や段取りを決める、最初の重要なステップ。

02. 工程管理

スケジュール通りに進んでいるかを確認し、納期を守るために調整を行います。

03. 品質管理

設計図通りの性能や強度が満たされているかをチェックし、品質を保証します。

04. 安全管理

現場での事故を防ぎ、職人さんが安全に働ける環境を整えます。最も大切な仕事です。

05. 原価管理

材料費や人件費を計算し、予算内で工事ができるようコストをコントロールします。

06. 積算

必要な費用をすべて見積もり、発注者の予算に合わせて最適な工事内容を提案します。

03. ONE DAY

ある1日の流れ

08:00

出社・朝礼

一日の流れや安全確認を共有し、チーム全体でスタート。

作業状況を確認し、進行の打ち合わせ。

08:30

現場巡回

10:00

事務所作業

図面の確認や、翌日の資材手配などのデスクワーク。

今日の作業箇所の最終確認と、日報の作成。

16:30

夕礼・記録

17:30

退社

朝は早い分、退社は早めが多いです。