CONSTRUCTION
建設業という、社会の基盤。
総合建設業は、発注者や協力会社をまとめ上げ、一つのプロジェクトを完成へと導く、現場の総指揮者です。
「地図に残る仕事」として知られますが、建てるだけにとどまりません。老朽化への対応や耐震工事といった、守る仕事も担っています。
インフラは社会に不可欠なため、景気に左右されにくい「安定性」も大きな魅力です。
学校・病院・商業施設
災害対策・防災工事
道路・橋・インフラ
大規模なリノベーション
現場で作業する仕事ではありません。
多くのプロフェッショナルを指揮する「司令塔」です。
工事の進め方や段取りを決める、最初の重要なステップ。
スケジュール通りに進んでいるかを確認し、納期を守るために調整を行います。
設計図通りの性能や強度が満たされているかをチェックし、品質を保証します。
現場での事故を防ぎ、職人さんが安全に働ける環境を整えます。最も大切な仕事です。
材料費や人件費を計算し、予算内で工事ができるようコストをコントロールします。
必要な費用をすべて見積もり、発注者の予算に合わせて最適な工事内容を提案します。
一日の流れや安全確認を共有し、チーム全体でスタート。
作業状況を確認し、進行の打ち合わせ。
図面の確認や、翌日の資材手配などのデスクワーク。
今日の作業箇所の最終確認と、日報の作成。
朝は早い分、退社は早めが多いです。