2025年7月入社 / 施工管理
渡部
千葉工業大学卒
2025年7月入社
現在は、生徒数の増加に伴う学校の校舎増設工事を担当しています。
授業を行いながら工事を進める現場のため、
安全面への細やかな配慮や、学校関係者との丁寧な調整が欠かせません。
子どもたちの学校生活を支える仕事に携われていることが励みになっています。
小学生の頃、自宅を建てた際に、工事を担当していた現場監督の方と出会ったことがきっかけです。
当時、家が完成する前からよく現場を見に行っていたのですが、
その現場監督の方がとても気さくで、
工事の進み方や「家がどのように建てられていくのか」を一つひとつ丁寧に教えてくれました。
建物が少しずつ形になっていく様子を間近で見た体験が、強く印象に残っています。
大学では建築設計を学びましたが、幼い頃に出会った現場監督の姿を思い出し、
現場の中心に立って建物づくりを支える仕事に憧れ、施工管理の道を選びました。
元々は新卒で東京のゼネコンに就職し、施工管理をしていました。
仕事へのやりがいを感じる一方、働き方に不安を覚えるようになりました。
担当していた現場は自宅から遠く、残業も多い環境で、
終電近くに帰宅する日が続くことも少なくありませんでした。
そこで地元・山形で、建設の仕事を長く続けられる会社を探していたところ、
親の知り合いから「建設業の中では超絶ホワイトな会社があるよ」と言われました(笑)
正直なところ半信半疑でしたが、実際に面接を受けてみると、
現場を大切にする姿勢や、無理のない働き方を実現するための仕組みづくりに共感しました。
「ここなら、腰を据えて建設の仕事を続けられる」と感じ、入社を決意しました。
施工管理の仕事は大変な場面もありますが、その分、建物が完成したときの達成感はとても大きい仕事です。
私自身、大学では建築を学んでいましたが、
実際の仕事は現場で覚えることが多く、
未経験からでもやる気があれば十分にスタートできると感じています。
高木は、人が温かく、仕事もプライベートも大切にしながら働ける会社です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、話を聞きに来てみてください。